到津八幡神社 禰宜の部屋へようこそ!
季節が感じられるページ作りを目指します。

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2011年7月17日日曜日

年祭

最近の暑さは異常ですね。
車のお祓いもサウナの中で行っているようです。
今日は年祭のご奉仕がございました。
年祭とは仏教でいう法事。
神式で葬儀をされた家が1年・3年・5年10年・20年・・・・・・・と
御霊に対するお祀りをします。

今日は10年祭と20年祭。
当社の集会所に祭壇を設置してご奉仕いたしました。
親から子へ、子から孫へと代々
伝えていっていただきたいものです。

2011年7月16日土曜日

平松の神輿

本日、平松の神輿の御神幸祭がございました。
市の無形文化財に指定されてより、一層盛り上がりを
見せ、今年は150名が集いました。


祭典は正午。
照りつける太陽に祝詞を奏上しているときには
気が遠くなっていくような・・・・・・・・。

これは、遷御(せんぎょ)。
神様を神輿に入れる儀式。
人目にさらせないので、布で神輿全体を覆います。


5時半ころ漸く神輿が帰ってきました。
平松から市役所前の競演会会場の往復です。
約900キロの神輿を担いでの巡幸です。

こののち、すぐに還御(かんぎょ)お神輿の中の
神様をお出しする儀式が行われます。


帰ってきてからは、直会(なおらい)。
お神酒を頂く行事。
オリジナルの焼酎もお出まし。
その名も「平松の神輿」。

私はというと・・・・・。
近所のご自宅を拝借しての直会。
神輿の役員さんをはじめ、議員さん方も
参加され、盃をかわしました。

平松の方は気さくな方ばかりで、直会は
大盛り上がり。
吉本新喜劇を見ているかのよう。

私が帰宅したのは22時。
調子に乗りすぎました・・・・・・・・。

この神輿は九州大学や北九州大学の
若手の皆様のご協力もいただいておりまして
若い女性陣も参加のため、華々しい行列(ロボ)
でございました。

今からの伝統行事、若い方の参加が不可欠です。
では、どうしたらいいのか・・・・・・・。悩むところです。

皆が、なぜ祭りに集うのか?

どんなに厳かな祭りをしても、若者は集まらないでしょう。
芸能人を呼んで人集めをしても、それは祭りとは言えない。
では祭りの「魅力」とは何なのか。

地域や祭りの種類によって違いはありますが
「日本人には、祭りが好きだ、というDNAがある」
ということです。
そこを、くすぐる「祭りつくり」をしてゆかなければ
ならないと思います。

今に、満足してはならず、常に10年後を見据えて
準備をしていかねばなりませんね。

神社界、地域行事も予断を許さない時代です。
さあ、みんな、手を携えて頑張ろうではありませんか・・。
・・・・・酔った勢いで・・・書いてしましました・・・・・・・・。

2011年7月15日金曜日






小倉にも「夏」がやってきました。
小倉の夏の風物詩、「小倉祇園」が今日から
開催されます。

当社は八幡神社なので「祇園祭」とは縁が
無いのですが、数年前から山車のお祓いを
ご奉仕することとなりました。

山車は概ね町内や企業が出しますが、
今日のお祓いは町内会の山車です。
先日テレビにも出演したとか。

最近は子供が少なく、下降気味ですが
ここ(金田)の町内は子供たちがとても多く
にぎやかです。

新しく越してきた方々もみんなで参加し
共に楽しむことの出来るのが「祭り」の
魅力でもあり、役目でもあるのです。
祭りは「村」を一つにする不思議な力が
あります。

さあ、明日は平松の神輿の神幸祭。
おそらく、200人くらいが集うでしょう。
ご報告は後日。


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