到津八幡神社 禰宜の部屋へようこそ!
季節が感じられるページ作りを目指します。

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2011年12月9日金曜日

忘年会のシーズンまっただ中ですねえ~~。
私事、青年会議所の卒業生が出る年に
メンバーが集まって「追い出し」をやります。
(当時メンバーだったOBも出席)

懐かしい顔ぶれでした。
フロアメンバーだった人が「次年度は副理事長」
・・・・・・出世したなあ~~。

若かった彼が「所長」に就任。
・・・・・・・出世したなあ~~~。

私の同期は企業の社長に就任。
・・・・・出世したな~~・。

すごいなあ~。。
って言うと「今まで見えなかったものが見えてきた」と。
「みんなに支えられてきたんだよ、俺」

「数百人の社員がいれば、その家族を合わせると
1000人くらいの人たちを背負っていることになる」
そう考えると、とてつもなく重いものが、肩にのしかかってくる。

トップとはいろんな意味で、大変だ!!

・・・私は相変わらず「禰宜」のまま。
当分出世しそうにない・・・・・・?





2011年12月7日水曜日

門松つくり 最終段階

さて、門松も漸く最終段階。
半分に割った竹の節を取ります。

数が多いので大変です。

今年はたくさんの竹を準備したので、節の高さを
合わせることができました。
こうしておくと、竹を横に並べた時に、きれいです。

更にナタで竹を縦に割って大きさを揃えます。

ナタがすこしでも斜めに入ると割れにくいのですが
まっすぐ入ったときは、気持ちがいいくらいスパ~ンと
まっすぐに割れます。
「竹をわったような性格」といいますが、このこと
なんだなあ~なんて思いながら作業をいたしました。
我もかくあるべし・・・と念じつつ・・・・・・。


これで周囲を囲むパーツの完成。
続いて、メインの中央の竹を準備。
これが一番難しい。・・・「職人?」としての
」が問われるところ。

私の持っているノコは素人用なので一発で切ることができません。
ノコの歯が小さいため。
手ノコと電動ノコを駆使して、斜めに切断します。
この切断面が、門松の美しさを決めます。

今年の出来は・・・・・・・・「まあまあ・・・・」です。
あとは、組み上げるだけ。
15日頃、完成予定です。





2011年12月4日日曜日

そろそろ年賀状

12月になると、急に忙しくなってきます。
毎年恒例ですが、年賀状のシーズンです。

近年は、複数の郵便局から「お願い」が参ります。
局も「ノルマ」みたいなのがあるんでしょうね。

今年、私が準備する年賀状は、600枚くらい。
そもそも、年賀状って、遠く離れて、めったに会わない
人に送るものだったのでは。。。。。。。

毎日、少しずつ書きますが、頑張っても1日に50枚くらいでしょうか。
手がしびれてきます。

手紙というのは、自分の手で書くのが一番。
上手い、下手は問題ではなく、気持ちが伝わりますよね。
なるべく、毛筆で書きたいのですが、時間がないのと
体力の限界で30パーセントくらいは機械に頼ってしまいます。


近年は、元旦に会って、「年賀状有難う」なんて会話は
当たり前になってきました。
なんか、変じゃない??
でも、これが当たり前になってきたので、しょうがない。

聞いた話によると、ある人が年賀状を出したのに
相手からは来ていなかったので、電話をして
「まだ届いていないわよ」って
いったそうな・・・・・・・・・・・・・。


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