3連休。
私たち神職には無縁なものでしょうか?
時々「羨ましいなあ」と思いますが、どうせ
行楽地に行っても渋滞に巻き込まれるだけだ、
と自分に言い聞かせています。
・・・・なかなか、家族サービスが出来ないでいる
禰宜です。。。。。
連休に入ってからというもの、社頭で構えていましたが
御祈願はポツリ・ポツリ・・・・。
チョッと拍子抜けしてしまいました。
やはり、連休。・・・・・・・・・。
秋祭りも迫っているので「作業でもするか・・・」っと
作務衣で頑張っておりました。
いつも遊びに来ている小学生に手伝って頂き、
準備もほぼ完了しました。感謝・感謝。
当社の精鋭部隊です!!!
ちなみに、権禰宜さんは「おじちゃん」で
私は「お兄ちゃん」となっております。・・・・・・・・
本日、唯一のお仕事は、久し振りの結婚式。
当社の挙式は「あいあい傘」。
美男美女で仲睦まじく、とっても幸せそうでした。
私もこんな時期があったなあ、と しみじみ・・・・・・。
末永く、お幸せに!!
2010年10月11日月曜日
2010年10月9日土曜日
稲穂
先日、稲穂を奉納頂きました。
今年、初めて収穫された稲穂。
~初穂。
その昔は、この初穂を(人が食べる前に)神様に
お供えしていたんですよ。
現在、お宮参りなどで神社に納めるのを「初穂料」と
言います。この稲の初穂が始まりで、稲の代わりに
お金を納める・・・・初穂の代わりの「料」。「初穂料」
よく、「お礼はいくらですか?」と質問されますが
これは「御礼」ではなく、神様への「お供え」なんです。
だから、地鎮祭などの外のお祭りでも、お宮参り等の
神社でのお祭りでも、神事が始まる前に神職に渡して
神前にお供えしてから、祝詞を奏上するのです。
その昔はここ到津にも田園風景が
あったのですがいまでは、全くございません。
チョッと田舎?に出向いて田んぼを見たとき
この、奉納いただいた稲穂は来る10月14日15日の秋季大祭にて御神前に奉納します。
その後、当社オリジナルの「氏神様の注連飾り」
今年、初めて収穫された稲穂。
~初穂。
その昔は、この初穂を(人が食べる前に)神様に
お供えしていたんですよ。
現在、お宮参りなどで神社に納めるのを「初穂料」と
言います。この稲の初穂が始まりで、稲の代わりに
お金を納める・・・・初穂の代わりの「料」。「初穂料」
よく、「お礼はいくらですか?」と質問されますが
これは「御礼」ではなく、神様への「お供え」なんです。
だから、地鎮祭などの外のお祭りでも、お宮参り等の
神社でのお祭りでも、神事が始まる前に神職に渡して
神前にお供えしてから、祝詞を奏上するのです。
その昔はここ到津にも田園風景が
あったのですがいまでは、全くございません。
チョッと田舎?に出向いて田んぼを見たとき
なんだか心が癒されます。
まさに「金色のじゅうたん」です。
この、奉納いただいた稲穂は来る10月14日
その後、当社オリジナルの「氏神様の注連飾り」
のパーツに使われます.
2010年10月6日水曜日
いい季節ですねえ~
秋も深まり、清清しい。
お宮から見える山々も空気が澄んでいて
とても美しく見えます。
今日、床屋にいってきまして、隣のおじさんが話すには
「冷房も暖房も要らないいい季節だなあ~。だけど
こんな日は長くは続かないんだよねえ~」って。
確かに。
外を散歩していて、とても気持ちがいい。
1年中こんなだったらいいのになあ~なんて思ったり・・・。
本日の来客、1名。
お守りや縁起物を奉製している会社。
神社においてあるお守りの大部分は専門の業者さんが
奉製しています。
神社には木や紙を加工、印刷する工場がありませんからね。
でも、神社で手作りされている所もあるようです。
当社でも手作りの物がいくつかあります。
専門職が作ったようには参りませんがね・・・・。
納品されたお守りなどを神職がお祓いをして
「神霊」(魂)を入れて、初めて授与所に並ぶんです。
以前、当社に出入りしていた方ですが、「転職」して
去っていかれたんですが、また同様の業種に就かれた
そうで。
で、本日「新たな顔」で来社です。
・・・写真を載せようとしたらサーバーに拒否されました・・・本当に・・何故?
私たちは彼らと色々お話しながら、新たな授与品を
開発していきます。
神社界の「縁の下の力持ち」であります。
時代が変わるにつれて、ニーズも様々です。
それに伴って色んな技術も開発されていきます。
そろそろ、頭の中も正月モードに突入??
お宮から見える山々も空気が澄んでいて
とても美しく見えます。
今日、床屋にいってきまして、隣のおじさんが話すには
「冷房も暖房も要らないいい季節だなあ~。だけど
こんな日は長くは続かないんだよねえ~」って。
確かに。
外を散歩していて、とても気持ちがいい。
1年中こんなだったらいいのになあ~なんて思ったり・・・。
本日の来客、1名。
お守りや縁起物を奉製している会社。
神社においてあるお守りの大部分は専門の業者さんが
奉製しています。
神社には木や紙を加工、印刷する工場がありませんからね。
でも、神社で手作りされている所もあるようです。
当社でも手作りの物がいくつかあります。
専門職が作ったようには参りませんがね・・・・。
納品されたお守りなどを神職がお祓いをして
「神霊」(魂)を入れて、初めて授与所に並ぶんです。
以前、当社に出入りしていた方ですが、「転職」して
去っていかれたんですが、また同様の業種に就かれた
そうで。
で、本日「新たな顔」で来社です。
・・・写真を載せようとしたらサーバーに拒否されました・・・本当に・・何故?
私たちは彼らと色々お話しながら、新たな授与品を
開発していきます。
神社界の「縁の下の力持ち」であります。
時代が変わるにつれて、ニーズも様々です。
それに伴って色んな技術も開発されていきます。
そろそろ、頭の中も正月モードに突入??
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