まだまだ、寒い日が続きます。
概ね神社では、皆さん経験があるようですが
「ドロボー」さんの来社のお話。
よく聞くのは、年末に神社の境内社にお供えする
鏡餅の窃盗。
そして、賽銭ドロボー。
まったく、バチアタリな者がいるもんです。
今日は最悪な日。
朝出社すると、おみくじの販売機の鍵が
破壊されているではありませんか・・・。(怒)
毎日撤収しているので、せいぜい数百円くらい
しか入っていなかったと思いますが、ドライバー
みたいなもので「バリッ」とやられていたので
修理代の方が高くつきます。
境内社のお賽銭泥棒もそうですが、壊された
鍵代の方が高くつきます。(涙)
早速、警察に通報して来てもらったら、指紋が
検出されました。
一刻も早くつかまって、更正して頂きたいものです。
お次は白昼堂々と神殿に入り、賽銭箱を開けよう
としているおじさん・・・・・。
・・・目を疑う光景です。
防犯システムによりいち早く察知し、駆けつけて
取り押さえました。
70歳くらいのおじさん。
警察に突き出そうかと思いましたが、年が年だけに
哀れみを感じ、厳重注意で解放しました。
そして、またまた・・・・。
お参りした風なおじさんが自動販売機の前に行って
何かを一気飲みしています。
どうみてもコーヒーの飲み方ではなく、購入した
様子もない。
後で行ってみたら、お賽銭箱の上にお供えして
あった1合ビンのお酒のカラが放置されていました。(怒)
悪酔いしてしまえ~~~~~!!!!。
そして・・・・
夕方、閉門するときに殿内を見ると、お供えしていた
1升ビンが消えている・・・・どこへ???
いつの間に・・・・・・。やられた・・・・。
油断もすきもあったものではない。
1日に4件の来社。こんなことは初めて。
怒り心頭です。
全く・・・・・・・・・。
「コンニャクの角に頭ぶつけて反省しろ!」
と声を大にして言いたい。
豆腐だと柔らかすぎるので、少し固めのコンニャクに
してみました・・。
人様の神様への祈りを踏みにじる、許されざる
行為です。
そんなことで得たお金は、きっとロクな事に使わない
でしょう。
きっと、彼らには「天罰」が下ることでしょう。
神社関係者の皆さん、ご注意あれ。
きっと、今晩は「怒りの晩酌」。
明日は二日酔いになりそうです。。
2011年1月24日月曜日
2011年1月20日木曜日
そろそろ厄除けのシーズンですねえ。
年が明けてから2月3日の節分まで
が厄除け祈願のシーズンです。
今から、主に土曜日、日曜日の
午前中を中心に賑わうと思います。
8:30~16:00の受付です。
予約は必要ございませんので
お気軽にお越し下さい。
最近、祈願の受付でよく見られる
光景・・・・・。
「御初穂料をお納め下さい」
と申し上げると、
「いくらですか?」・・・・。
「5000円お納め願います」
すると、お財布から現金を取り出して
差し出されます。
どこの神社でもあるようですが
デパートでものを「買う」または
お金を払って「サービスを受ける」
感覚なのでしょうか?
受付で納めるお金は「初穂料」
~はつほりょう~といって
神様にお供えするものです。
ですから、神様に失礼のないように
正式にはお金を熨斗袋に入れて
差し出すのがマナーなのです。
が厄除け祈願のシーズンです。
今から、主に土曜日、日曜日の
午前中を中心に賑わうと思います。
8:30~16:00の受付です。
予約は必要ございませんので
お気軽にお越し下さい。
最近、祈願の受付でよく見られる
光景・・・・・。
「御初穂料をお納め下さい」
と申し上げると、
「いくらですか?」・・・・。
「5000円お納め願います」
すると、お財布から現金を取り出して
差し出されます。
どこの神社でもあるようですが
デパートでものを「買う」または
お金を払って「サービスを受ける」
感覚なのでしょうか?
受付で納めるお金は「初穂料」
~はつほりょう~といって
神様にお供えするものです。
ですから、神様に失礼のないように
正式にはお金を熨斗袋に入れて
差し出すのがマナーなのです。
上には「初穂料」
下には「祈願主の氏名」を
記入します。
写真は水引が印刷された
簡易なものです。
無ければ、最低でも封筒に入れる
くらいのことはされた方がいいでしょうね。
決して、神職に対する「お礼」ではない
ことをお知りおきください。
たまに「お布施」というのがありますが
これは、世界が違うようで・・・・・・。
また、白黒の「不祝儀」もやめましょう。
これは、お葬式の時に使いますからね。
2011年1月16日日曜日
どんど焼祭
今日も寒かったですね。
先日まで雪の予報が出ていましたので
覚悟していたのですが、神様が味方
してくれたのでしょうか、雨・雪無く
どんど焼神事が奉仕できました。
暗闇に燃え上がる炎はとても神秘的。
(写真はボケていまして、載せられません)
先日まで雪の予報が出ていましたので
覚悟していたのですが、神様が味方
してくれたのでしょうか、雨・雪無く
どんど焼神事が奉仕できました。
夜の6時に神事開始。
夜に行うのはこの辺では到津だけなので
とても珍しいですね。
祝詞を奏上始めた頃、神社の神殿では
神火のお祓いが同時進行されています。子ども達が十数名、松明を持って集合。
神職が清めた「神火」を松明に移します。子ども達が公園に下りた頃、神事が終了。
松明の行列がやってまいります。
幻想的な風景です。
神事会場には300名くらいの方々で賑わいます。
いや、もっといたかも・・・・。子ども達が点火すると、高く積み上げられた
お守り御札、注連飾りが一斉に燃え上がります。暗闇に燃え上がる炎はとても神秘的。
(写真はボケていまして、載せられません)
脇では地域の方々による、ぜんざい等の
接待が行われていました。
ものすごい人だかりで、近寄ることも出来ず
・・・食べ損ねました・・・・・・。
四隅には10メートルくらいの竹が立てられて
います。火で炙られて「パーン」と大きな
音を立ててはじけます。
すぐ脇には消防車が待機。
地域の皆様と消防団の皆様のご尽力に
よりまして恙無く終了しました。
まだまだ、ビニール袋のまま投げ込む光景が
みられるのは残念です。
ここぞとばかりに、関係ないものまで
「ついで」に入れるのはやめましょう。
半世紀以上続けられている「到津の
どんど焼」。皆様一人一人の協力と
心がけで末永くつづけられるものです。
これは、伝統行事です。
関係ないものは、持ち込まない。
ゴミを焼いているのではありません。
感謝の気持ちを持って、手を合わせて
頂きますようお願いします。
・・美しい炎、伝統を壊さないために・・・。
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