到津八幡神社 禰宜の部屋へようこそ!
季節が感じられるページ作りを目指します。

神社HPは下記からどうぞ

http://members.jcom.home.ne.jp/itouzu/





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2011年8月4日木曜日

夏越祭

夏越祭は7月31日・8月1日、好天に恵まれ恙なく
斎行されました。

たくさんの行事があり、にぎやかでした。


これは、万灯会(まんとうえ)。
皆様方に献灯いただいたものです。
この、ひな壇は電球式で色を出せます。
禰宜のこだわりで、今回は日の丸。
下側が青で海。
中央が赤で日の丸。
「海から出ずる日の丸」です。
東北地方応援メッセージ。
気づいた方は、いなかったようです。
・・・というより、「日の丸」には見えなかったか・・・?





これは、子供たちによる「万灯会コンクール」
83作品が寄せられました。
「ガンバレ日本」「東北ファイト」なと
応援メッセージが書かれたもものもありました。
小学生ながら、あっぱれ です。
作品紹介はHPの「23年万灯会コンクール」へ。

夜、正面から見た茅の輪。
私が一番好きな画角です。
もう少し、暗く撮ると雰囲気が増したんですがね。
カメラの感度を上げすぎました。
これでも、フラッシュ無ですよ!



神殿では、参拝者のお祓いが行われました。
この日は、萱で作った大麻(おおぬさ)
~お祓いをする道具~でお浄めをします。
8月1日は全11回のお祓いがあり、数百人が訪れました。

両日、露店が出て、皆さんに喜ばれていました。
やっぱり、夏は「かき氷」。大人気。
冷え冷えの「ラムネ」や「焼き鳥」
ぜ~んぶ 100円でご奉仕。
私の知り合いの方がご奉仕で行ってくれました。


私のお気に入りのワンショット!
きれいでしょ?
なにはともあれ、無事終了。
とっても疲れましたが、心の中は達成感で
溢れています。
さて、今日は禰宜は休養。・・・・というより
家族サービス。

明日からは、秋に向けて、準備が始まります。


2011年8月2日火曜日

夏越祭準備編

夏越祭がようやく終わりました。
地域の皆様方には、心身共に清まりて
元気に夏を越していただきたいものです。

当社のお祭りは大勢の皆様方にお手伝いを
頂きまして準備を行います。

まずは、朝礼から始まります。
続いて、ラジオ体操。


万灯会コンクールのテント設営。
子供たちの作品を展示します。この作業で1時間。


続いて、メインの茅の輪奉製。
これが、一苦労。
私たちは、「日本一の茅の輪」と呼んでいます。

たくさんのパーツが完成。これを
骨組みに取り付けていきます。

完成!!縁の下の力持ちさんです。

境内には500もの万灯会が配置されています。
夜にはきれいな光が境内を照らします。

これだけの人数で、3時間30分。
みんな、汗びっしょり。
大正生まれの方も元気にご奉仕してくれています。
感謝です。

当社はたくさんの地域の皆様方に支えられています。
賑やかな祭りの舞台裏には多くの「汗」と「気持ち」が
満ち溢れています。

お祭りの風景は、後日。
とりあえず、この記事をUPするのが精一杯でした・・・・。

2011年7月25日月曜日

夏はお祭りシーズン

月末になっても、何かと多忙な日々。
先日は当社が兼務する、平松の「水神社」のお祭り。
当社は11社を兼務しています。

夕方6時から連合会の代表の方々が30名ほど
集い、祭典が行われました。
「水神社」とあって近くには川が流れています。
水の災害が無きよう、皆で祈りを捧げた次第です。

今日は地鎮祭のご奉仕もあり、結構な汗をかきました。
何故か、祝詞を読み始めると、背中あたりから汗がスーッと
流れてきます。
今日は保育園建設ということで、園児が参列し、玉串拝礼を
いたしました。
祝詞奏上中も騒がず、おとなしく座っていました。
大したものです。
園児たちの玉串拝礼、何とも微笑ましい地鎮祭でした。

終わるころには、襦袢もビショビショ。
社務所に帰ると、まず、水をかかります。



夕刻からは八幡の天疫神社の夏祭りのお手伝い。
演芸大会も行われ、盛大でした。
しかし、盛大の裏側には運営スタッフの甚大な努力が
あります。
氏子で創る祭りは素晴らしいです。

さて、お次は到津の番です。
栄養ドリンクでも準備しときますかね・・・・。

2011年6月7日火曜日

敷地祓無事終了

本日の敷地祓ですべての行程が終了しました。
見事に天気予報がはずれて、バンザーイ!!。
最後の町内を終えて、帰社し、還御(かんぎょ・お神輿の神様を
到津八幡神社の神殿にお戻しする神事)を終え、後片付けを
始めたころに、雨が降り出しました。
天の神様も味方してくれたようです。
感謝。。




雨あり、暑さとの戦いあり、坂の試練あり。
そして何より気を遣うのが「時間」です。
なかなか、時刻通りに進まず、次の町内の
皆様を待たせてはいけないと、焦ります。

何とか、恙なく終了しました。ホッとしています。
今年の敷地祓は全行程で87町内。
約300名の皆様にお力添えをいただいたことに
なります。

こうやって、地域の皆様方に支えられて、伝統神事
が継承されてきたんですね。
心から感謝申し上げます。

さて、これが終わるといよいよ、夏越祭の準備です。
休んでる暇はありません。
ファイト!!!



2011年6月6日月曜日

泉台、真鶴の敷地祓

いよいよ、終盤。
金曜日から泉台の公民館を拠点に
お祓いが行われています。

公民館の和室は敷地祓のため貸切です。
お神輿も金・土・日と和室にお泊り。
校区の皆様方にはご迷惑をおかけしております。
町内の方で、立派なお神輿の台をしつらえて
頂きました。
部屋には20メートルほどの注連縄が張り巡らされます。
最後の山登りを終えました。
今日は人数が揃いましたので、太鼓を2人、
神社旗が1人、初穂料を集めていただく方が1名
お神酒など運んでいただく方が1人、先触れ(案内)が
1人。

八幡東区ギリギリのところまで敷地祓
が行われました。
蒸し暑い中、皆様ありがとうございました。

明日で最後。
最後が、「雨」か???
どうか、天気予報、はずれてください・・・・・・。

2011年6月3日金曜日

坂・坂・坂・・・

今日は蒸し暑く、過ごしずらい。
でも、敷地祓は続行中。

午前中は真鶴町内。
写真はスーパーマーケットに入って商売繁盛
の祈願。



金鶏町ではマンションや個人宅。



午後からは、敷地祓で最大の難関といわれる
泉台地区。
山の斜面に住宅街があるような・・・・。
平らな道が少なく、坂、坂、坂。
靴ならまだしも、我々は草履。
靴みたいに「かかと」が無く、鼻緒だけで支えて
いるので、急な坂道では、脱げそうになります。

今日の蒸し暑さが、更に追い打ちをかけて
体力が奪われました。
町内の方々にしてみれば、普段生活しているところで
慣れているようですが、慣れていない私にとっては
かなりの試練でした。・・・・・・というより、単なる運動不足?

月曜日は大雨・・・・・・・。でもやるしかありません。
皆様、ご協力をお願い申し上げます。

2011年6月1日水曜日

マックでも敷地祓い

今日は蒸し暑い一日でした。
午前中は、マンションの多い町内。
マンションのみなさんの家内安全を祈願します。


また、こんな、敷地祓いも・・・・。
ここでは、御神輿は町内の方が担いでいきます。
神社側は、門祓い(家の前でお祓いのみ)と御札
の配布です。

上到津町内のみなさんとご飯を食べて、午後には
下到津へ移動。
若者が集まるマックへやってまいりました。
何年か前には学生さんがたくさんいて
お祓いをしているところを「写メ」で
バシバシ撮られました。
何だか不思議な気持ち。

今日はギャラリーも少なく、恙なく終了。
昨日の疲れを引きづりながらでしたが・・・。
今日は少なめの7555歩でした。

2011年5月31日火曜日

試練の敷地祓

最近は気候に恵まれ、暑くもなく寒くもなく
すがすがしく神事をご奉仕させていただいています。
今日は上到津2.3丁目と都町。

上到津3丁目のJRアパートが取り壊されています。
広大な敷地が広がっています。
地域のJR社宅は次々と姿を消していっています。
ここには、噂では大手のスーパーが誘致されるとか・・。
近くにも大手がありますが、激戦区になりそうです。
消費者としては、うれしいのですがね・・・。


今日はかなり歩きました。
万歩計は15777歩。
「ふくらはぎ」が痛い。
写真は到津の森公園の裏側です。細い道を
ひたすら登ったり、下ったり。(涙)

のこすこと、あと4日間。ファイトです。
明日は到津の森公園の表通り、真鶴、下到津(マックの近く)です。



朔日御饌は朝8時から準備します~~~。



2011年5月30日月曜日

しきたりの伝承

敷地祓も後半戦。
今日は当社の「おひざ元」、上到津・都
の敷地祓でした。
この辺りは、旧家が多く、結構「しきたり」が
守られています。

これは、数年前までお神輿が「お泊り」していた
旧家です。
その日の敷地祓が終わると、次の町内へ引き継ぎます。
その町内で決められた家に次の日まで、お神輿を泊めます。
夕方から、町内の皆さんが集まって「お通夜」と称し
お神酒がふるまわれます。
この家に入るときは、神職だけ別の入り口から入ります。
手水鉢で手と口を清めてから家に入ります。
玄関には写真の提灯が下げられます。
今では「お泊り」はなくなりましたが、提灯だけは
出してくれています。

これも旧家の敷地祓。
桶には水が入っていて、笹の葉を浸して
ぱっ、ぱっとお浄めをします。

野菜や果物をお供えされる場合もあります。
神輿の両脇には榊がそなえられます。

当社の敷地祓は約300年の歴史があります。
昔からの伝統が引き継がれていることに
喜びを感じます。


2011年5月28日土曜日

あ~した 天気にしておくれ~

今日も雨。
明日は多くの小学校で運動会が予定されて
います。
わが子も、明日楽しみにしているのですが・・。
お昼に家に帰ってみたら、玄関にいました・・・。
明日は中止・・・かな?テルテル坊主の威力はいかに??

さて、今日は大安吉日。
兼務する神社の社務所建築にあたり、地鎮祭が
行われました。



最近、当社は建築ラッシュです。愛宕神社も順調に
工事が進んでいます。

雨が降る中でのご奉仕でしたが、「雨降って、地かたまる」
ということで、つつがなく終了しました。
7月には竣工しますので、楽しみです。

2011年5月26日木曜日

雨です・・・・・・・。

今日も予定通り敷地祓が行われました。
写真を撮る余裕もありません。

最近天気予報がコロコロ変わるので
雨の予報がはずれるように願っておりましたが
願い叶わず、終日雨でした。
敷地祓で終日雨というのは珍しいですね。
それだけに今日は、心身共に疲労コンパイです。

特に雨で気を遣うのは、家に上がるときです。
基本的には雨の日は、私たちも神輿を担ぐ方も
濡れているので、家には上がりません。
神輿から滴が落ちるので、それも気にかかります。

町内の皆様も雨合羽に長靴。
ビショビショになりながらのご奉仕、
感謝に堪えません。

白萩町で新しいマンションの1室でお祓いが
ありました。
いつもこのブログを見てくれているとのこと。
こういわれると、うれしく、やる気が出ます。
ジャスミンティーで心も温まりました。

拙い文章ですが今後ともよろしくお願いします。

2011年5月25日水曜日

遷座祭

今日は敷地祓はお休みです。
天候が不安定な時期の晴れの日、
もったいないなあ~~と思いながら
社務に勤しみました。

朝からいろいろと来客があり、
夕方からは、遷座祭を奉仕。

当社が兼務する「愛宕神社」の御改修にあたり
本殿外陣(本殿の中)を修理しますので、
工事に入る前に、神様に「引っ越し」をしていただきました。
手前の紙垂(しで)のついた箱を(からひつ)といいます。
神様にお遷りいただく前に、ご報告の祝詞を奏上し、
神殿内にある「ご神体」を取出し、「からひつ」に遷します。

現在、この「ご神体」は到津八幡神社にお鎮まり頂いています。
そして、竣工しましたら、神様をお戻しする「遷座祭」が行われます。

さて、明日26日から「雨」?。
敷地祓、頑張ります!!

2011年5月24日火曜日

変なお天気

敷地祓いも順調に進んでいます。

今年は、なんといっても「雨」が多い。
そして、先日は気温28度の夏日。
翌日は19度と肌寒く、約10度の温度差。
なんか、変ですね。
しかも、台風が近づいてきてるし。

今日は、ようやく晴れ!

途中で、恒例の美味しい休憩。
これは、ヤマモモ。
このヤマモモを漬けたお酒が出てきます。
他に数年寝かせた梅酒など。

とっても、美味しく、いただきました。
ちょっと、赤くなって・・・・・・・。
終了後は、会長の奥様の手料理で直会。
とっても、グルメな一日でした。
ありがとうございました。



2011年5月19日木曜日

敷地祓 5月19日

今日も敷地祓い。
午前中は涼しかったものの、午後からは
さすがに、つらかったですね。29度だったとか。
今日は、8町内を奉仕。
件数は微減です。

街を見ていると、家がなくなって、駐車場に
なっていたり、マンションになっていたり。
1年で風景が変わっているところもちらほら。

当社の敷地祓いは約300年ほど前から行われています。
時代が移り、世代が変わるにつれて、このお祭りも
変化をしていくことでしょう。
我々も時代に取り残されず、しっかりついていかないと
いけません。

今日は12300歩。
足の裏がジンジンしています。
明日は菜園場町内。頑張ります。

2011年5月17日火曜日

最高のお天気です

2日間のお休みを入れて、本日から4連続の
敷地祓です。
素晴らしい、「敷地祓日和」で気持ち良く
ご奉仕ができました。
今日は、西小倉校区の田町の各町内会と
鋳物師の町内を巡行しました。
これは、鋳物師の町を巡行しているところ。


これは、竪町付近の町内会の合同のお祓い。
高速道路の下なので、雨が降っても安心です。
この辺は、地の人が多く、熱心な方々ばかりです。

今日も無事終わりました。
皆様に感謝です。

2011年5月6日金曜日

春祭り

5月4日・5日春祭りが行われました。



たくさんの方に集っていただきました。

折尾神楽の奉納でございます。


面白おかしく、会場からは笑いが沸き起こりました。

この顔、怖っ!
さすがに、子供さんは泣いていました。
びっくりしたねえ~~。
神社が嫌いにならないでね。

有名な大蛇退治。

火を吹きます。

ここが、最大の見せ場でしょう。

ざっと、150名くらいでしょうか?

今回のベストショット。

お祭りが終わった後の境内。
静かです。
提灯に照らされた「つつじ」がとてもきれいです。

献花1

献花2

献花3

氏子崇敬者の皆様、元気はいただけましたか?
その元気を東北地方へ向けましょう!

春祭り期間中に義捐金を募集しました。
おおよそ、1万円チョッとオーバーです。
皆様、ありがとうございました。


健康法