去る、11日、オーラの泉という番組でお馴染みの
江原さんが小倉にやってまいりました。
小倉の歴史を訪ね歩くということで、小倉発祥
の焼きうどんとか・・・古い神社とか・・・色々
巡っていらっしゃいました。
その中で、当社に立ち寄られました。
当社は安産の御神徳がある点から、神功皇后
のお話、社前を流れる「産川」の話などをお聞きに
インタビューという形式で取材を受けました。
産川は現在は板櫃川といいます。
その昔、川の水を汲んで産湯に使ったことから
この名がつきました。
当日はたまたま私が出張の為、不在で権禰宜
さんが対応してくれました。
写真はNGだったので、掲載できません。
大柄な方でした。
大学は私と一緒で、2つくらい年上ですね。
江原さんがこのページを見る事はないと思います
ので、チョッと裏話。
川の橋の上で撮影しているとき、近所の方が
気づいて「美輪さん」が来ている!!!って
騒いでいたそうです。・・・・失礼・・・・・。
オーラの泉で三輪さんの黄色いヘアがインパクト
があったんでしょうね。
放送は来年の2月くらいだそうです。
その頃には忘れているかも。
BSの深夜番組ですから・・・・。
今日は、近所の妙見神社さんの秋祭り、
帰ってすぐに、井戸埋めの神事、夕方から
神道青年会の役員会。。
何だか疲れました・・・。
長い一日でした。
明日・あさっては七五三参りのピークを
迎えます。がんばろーっと!!
2010年11月12日金曜日
2010年11月9日火曜日
若宮神社例祭
当社の本殿の右側に「若宮神社」が
ございます。
毎年、11月9日がお祭の日です。
今日は風が強く、気温も低く、ご高齢の
方には少々辛かったと思います。
夕方6時、周囲は真っ暗。
皆さんの参列するところは投光器で照らし
神殿は提灯で明かりを得ます。
うちわ話ですが、、、、祝詞を読むときは結構辛い
です。暗闇の中で提灯の明かりに祝詞をかざして
読むのは結構大変です。
今回は祝詞に浮き上がった文字を読んで奏上
しました。
本日の参列は30名くらい。
例年より少なめでした。
当社の氏子さんは崇敬の念篤い方が
多い様です。感謝です。
因みに、報告事項。
オーラの泉に出ていた「エハラ」さん
が当社をおとづれることになりました。
11月11日。
ございます。
毎年、11月9日がお祭の日です。
今日は風が強く、気温も低く、ご高齢の
方には少々辛かったと思います。
皆さんの参列するところは投光器で照らし
神殿は提灯で明かりを得ます。
うちわ話ですが、、、、祝詞を読むときは結構辛い
です。暗闇の中で提灯の明かりに祝詞をかざして
読むのは結構大変です。
今回は祝詞に浮き上がった文字を読んで奏上
しました。
本日の参列は30名くらい。
例年より少なめでした。
祭典後、お供えした物をくじ引きで
皆さんにお分かちします。
酒1升・鯛、野菜、果物・・・・
直会のお楽しみです。
冷えた体をお神酒で温めながら
夜は更けて参りました。
当社の氏子さんは崇敬の念篤い方が
多い様です。感謝です。
因みに、報告事項。
オーラの泉に出ていた「エハラ」さん
が当社をおとづれることになりました。
11月11日。
2010年11月8日月曜日
鞴祭
11月8日は鞴祭りの日とされています。
「ふいご・まつり」とは、あまり一般にはなじみが
無いと思いますが、もともとは鍛冶屋さんが
行っていた火の神様を祀る神事であったようです。
「ふいご」とは動物の皮で作った道具で、起こした
火に空気を送り込んで、火力を強めるものです。
パリ古物雑記帳より
何故、11月8日?
昔は旧暦の11月8日に行われていたようです。
・・物語のようなものがあるようで・・・
昔、11月8日に鍛冶屋に男が逃げ込んできて、
鞴の中に隠して、かくまってやりました。
すると、後に店が栄えたから・・だとか・・。
今日は西港の会社でお祭りが行われました。
溶接なんかで「火」を使うからだそうで。
「火」は有難い物でもありますが、一旦猛威を
ふるえば、あらゆるものを焼き払ってしまいます。
この祭りは火の恵に感謝し、神を鎮めるものです。
今から空気が乾燥してきます。
火の取り扱いには十分注意しましょう。
「ふいご・まつり」とは、あまり一般にはなじみが
無いと思いますが、もともとは鍛冶屋さんが
行っていた火の神様を祀る神事であったようです。
「ふいご」とは動物の皮で作った道具で、起こした
火に空気を送り込んで、火力を強めるものです。
パリ古物雑記帳より
何故、11月8日?
昔は旧暦の11月8日に行われていたようです。
・・物語のようなものがあるようで・・・
昔、11月8日に鍛冶屋に男が逃げ込んできて、
鞴の中に隠して、かくまってやりました。
すると、後に店が栄えたから・・だとか・・。
今日は西港の会社でお祭りが行われました。
溶接なんかで「火」を使うからだそうで。
「火」は有難い物でもありますが、一旦猛威を
ふるえば、あらゆるものを焼き払ってしまいます。
この祭りは火の恵に感謝し、神を鎮めるものです。
今から空気が乾燥してきます。
火の取り扱いには十分注意しましょう。
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