当社の本殿の右側に「若宮神社」が
ございます。
毎年、11月9日がお祭の日です。
今日は風が強く、気温も低く、ご高齢の
方には少々辛かったと思います。
夕方6時、周囲は真っ暗。
皆さんの参列するところは投光器で照らし
神殿は提灯で明かりを得ます。
うちわ話ですが、、、、祝詞を読むときは結構辛い
です。暗闇の中で提灯の明かりに祝詞をかざして
読むのは結構大変です。
今回は祝詞に浮き上がった文字を読んで奏上
しました。
本日の参列は30名くらい。
例年より少なめでした。
祭典後、お供えした物をくじ引きで
皆さんにお分かちします。
酒1升・鯛、野菜、果物・・・・
直会のお楽しみです。
冷えた体をお神酒で温めながら
夜は更けて参りました。
当社の氏子さんは崇敬の念篤い方が
多い様です。感謝です。
因みに、報告事項。
オーラの泉に出ていた「エハラ」さん
が当社をおとづれることになりました。
11月11日。
11月8日は鞴祭りの日とされています。
「ふいご・まつり」とは、あまり一般にはなじみが
無いと思いますが、もともとは鍛冶屋さんが
行っていた火の神様を祀る神事であったようです。
「ふいご」とは動物の皮で作った道具で、起こした
火に空気を送り込んで、火力を強めるものです。
パリ古物雑記帳より
何故、11月8日?
昔は旧暦の11月8日に行われていたようです。
・・物語のようなものがあるようで・・・
昔、11月8日に鍛冶屋に男が逃げ込んできて、
鞴の中に隠して、かくまってやりました。
すると、後に店が栄えたから・・だとか・・。
今日は西港の会社でお祭りが行われました。
溶接なんかで「火」を使うからだそうで。
「火」は有難い物でもありますが、一旦猛威を
ふるえば、あらゆるものを焼き払ってしまいます。
この祭りは火の恵に感謝し、神を鎮めるものです。
今から空気が乾燥してきます。
火の取り扱いには十分注意しましょう。
最近、カメラをいじっていないので
・・・・久し振りに朝からトライ。
お天気も良かったので、朝から外へ。
食事を終えると、山の端が明るくなって
きました。
ここぞとばかり、20枚ほどシャッター
をきりました。
ん~~~・・・・
明るい写真は比較的簡単ですが、
薄暗いものはシャッタースピードの調整が
結構難しい。
戸惑っている間に、あれよ、あれよと
日が顔を出してしまいました。
私の中では60点。
右に向かって差す光がなんとも神々しい。
もう少し、上手に表現できないかなあ~~~。
あと、七五三などの写真を撮るときは
皆さん、社殿の前で撮られますが、
背景を入れようと思ったら、少し離れて
見ましょう。
社殿から離れて、被写体(人)に近づくと
背景の社殿が入り、被写体が大きく写せます。
こんな説明では分かりづらいでしょうが、
一生の記念ですので、色んな角度から
挑戦してみてください。